2017年01月18日

講座・総務省研究会報告書を読む

 23日(月)に予定している標記講座ですが、90人定員のところ、
予約していただいている方が50人を超えています。
 最終的に納まるか溢れるかまだ分かりませんが、予約優先で、
席を確保します。したがって、ご参加が確実な方は予約をお願い
します。
 予約された方につきましては、19時まで席を確保しますが、
それ以降は当日参加の方にお座りいただくことになります。

・1月23日(月)午後6時30分〜8時30分  *受付午後6時
・連合会館2階201会議室(地下鉄新御茶ノ水駅B3出口)
・参加資料代 800円
・申し込み    090-2302−4908(19〜22日は海外のため不通)
            ショートメールでお願いします。
          kanseiwakingupua1950@yahoo.co.jp
posted by 官製ワーキングプア研究会 at 13:14| 報告 | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

公務職場の非常識

 役所の世界では、労働基準法とか労働組合法という労働法の
基本、原則、つまり当たり前の法制度が、存在すらないというの
が、むしろ常識、常態です。
 そんななか、1月9日の朝日新聞に次の投書がありました。

 昨春、公共施設の契約社員になりました。勤務してみると、1時
間ほどの残業では申告しない不文律がありました。毎日1時間の
残業でも、月では20時間超になります。私は1時間未満でもきち
んと申告していました。昨冬、1時間ほど残業して帰ろうとした時、
課長代理から「仕事で残っていたのと違うな」と詰め寄られました。
課長は見て見ぬふりでした。速やかに施設を束ねる団体に訴え、
調査の結果、残業は認められました。公共施設で管理職が不正
を強要していることにあきれています。(大阪府 50代女性)

 これは公民館とか市民センターみたいな公共施設の管理運営を
指定管理か業務委託しているケースと思いますが、管理職に自治
体職員が派遣されているか、あるいは退職後再雇用されていると
思われます。
 公務員世界に長くいると、1日8時間、週40時間労働が大原則、
という意識がなくなりますが、多分、そういう例でしょう。
 この女性は、なかなか意識が強い方で、結果オーライでした。
しかし、制度改善につなげるには、労組の役割が重要です。労組
は存在しないのでしょうか。多分ないと思います。ここが今の労働
運動の脆弱さではないでしょうか。
posted by 官製ワーキングプア研究会 at 10:28| 報告 | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

1月23日の深読み講座

 1月23日(月)午後6時30分から、連合会館201会議室で開催する
「深読み講座〜総務省臨時・非常勤等職員の在り方研究会報告書」
についてですが、予約申し込みの方が増えています。
 他にこの報告書に関しての公開での説明会などが見当たらなく、
時節にかなった企画となっており、知りたい、勉強したい、これから
どう対応したらいいのか、などの思いを持たれた方が申しこまれて
います。
 皆さんもお早めにお申し込みください。
posted by 官製ワーキングプア研究会 at 11:28| 報告 | 更新情報をチェックする